• 草彅 剛Tsuyoshi Kusanagi

    長男:鈴木小鉄

    1974年7月9日生まれ。1991年CDデビュー。主な出演作は、『黄泉がえり』(03/塩田明彦監督)、『日本沈没』(06/樋口真嗣監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、またテレビドラマは「僕と彼女と彼女の生きる道」(04/CX)、「任侠ヘルパー」(09/CX)など、多数作品に出演を果たす。2017年9月にはオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立上げ、その後自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(18)は2週間限定公開の中、28万人以上を動員し、大ヒット。また、脚本家エンダ・ウォルシュによる戯曲「バリーターク」(18/演出:白井晃)や、音楽劇「道」(18/演出:デヴィッド・ルヴォー)など、舞台作品にも出演。
    映画出演最新作は、西加奈子原作の『まく子』(19/鶴岡慧子監督)。

  • MEGUMI

    長女:鈴木麗奈

    1981年9月25日生まれ。2001年デビュー。多くのバラエティ番組・ラジオ・CMで活躍、その後、女優としてテレビドラマや映画にも出演。主な出演作品に、大河ドラマ「八重の桜」(13/NHK)、「デイジー・ラック」(18/NHK)、「偽装不倫」(19/NTV)、映画は『へルタースケルター』(12/蜷川実花監督)、『潔く柔く』(13/新城毅彦監督)、『トイレのピエタ』(15/松永大司監督)、『巫女っちゃけん』(18/グ・スーヨン監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)など多数。映画の公開待機作は、今泉力哉監督の『アイネクライネナハトムジーク』。

  • 中村倫也Tomoya Nakamura

    三男:鈴木千尋

    1986年12月24日生まれ。所属事務所の養成所にて演技を学び、映画『七人の弔』(05/ダンカン監督)で俳優デビュー。2014年に「ヒストリーボーイズ」にて舞台初主演。同作で読売演劇大賞優秀男優賞受賞。2018年のYahoo!検索大賞俳優部門を受賞するなど、いま最も旬な俳優の一人。NHK連続テレビ小説 「半分、青い。」(18/NHK)の朝井正人役が注目され、その後も「崖っぷちホテル!」(18/NTV)、「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(18/NTV)、「初めて恋をした日に読む話」(19/TBS)、「凪のお暇」(19/TBS)などに出演。
    主な映画出演作は、『SPINNING KITE』(主演・12/加瀬聡監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(主演・16/柳沢翔監督)、『愚行録』(17/石川慶監督)、『3月のライオン』(17/大友啓史)、『伊藤くん A to E』(18/廣木隆一監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『長いお別れ』(19/中野量太監督)など多数。

  • 尾野真千子Machiko Ono

    小鉄の妻:鈴木美代子

    1981年生11月4日まれ。主演作『萌の朱雀』(97/河瀨直美監督)でデビュー。同作で第10回シンガポール国際映画祭主演女優賞を受賞。主な出演作品にNHK連続テレビ小説「カーネーション」(11年~12年)、「十月十日の進化論」(15/WOWOW・市井昌秀監督)、映画では『殯の森』(主演・07/河瀨直美監督)、『クライマーズハイ』(08/原田眞人監督)、『真幸くあらば』(主演・10/御徒町凧監督)、『そして父になる』(13/是枝裕和監督)では日本アカデミー賞・主演女優賞を受賞。
    近年の映画出演作には、『ミュージアム』(16/大友啓史監督)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17/廣木隆一監督)、『いつまた、君と ~何日君再来~』(主演・17/深川栄洋監督)、『クソ野郎と美しき世界「光へ、航る」』(18/太田光監督)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督)など。公開待機作は『影踏み』(19/篠原哲雄監督)。

  • 甲田まひるMahiru Coda

    小鉄の娘:鈴木ユズキ

    2001年5月24日生まれ。小学6年生の時に始めたインスタグラムをきっかけにファッションスナップサイトでブロガーデビュー。ファッションアイコンとして業界の注目を集め、東京コレクションのフロントロウに招待される。以降、ファッション誌の連載やモデルとしても活躍。2017年から都内のライブハウスを中心にジャズピアニストとしての活動を開始、2018年5月にメジャーデビューし、アルバムを発売。本作品にて演技に初挑戦、初出演映画となる。

  • 若葉竜也Ryuya Wakaba

    麗奈の彼氏:佐藤登志雄

    1989年6月10日生まれ。陰のある役から、アクの強い役まで幅広い演技力で数多くの作品に出演。映画『葛城事件』(16年)で、第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞を受賞。主な出演作品に、ドラマ「ブラックスキャンダル」(18/YTV)、連続ドラマW「コールドケース2~真実の扉〜」(18/WOWOW)、映画『雷桜』(10/廣木隆一監督)、『GANTZⅠ・Ⅱ』(11/佐藤信介監督)、『DOG×POLICE』(11/七高剛)、『明烏』(15/福田雄一監督)、『美しい星』(17/吉田大八監督)、『南瓜とマヨネーズ』(17/冨永昌敬監督)、『サラバ静寂』(18/宇賀那健一監督)、『パンク侍、斬られて候』(18/石井岳龍監督)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)など多数。

  • 長内映里香Erika Osanai

    謎の女:富永月子

    1989年9月9日生まれ。蜷川幸雄主宰のさいたまネクストシアター元2期生。2012年~2016年までに数多くの蜷川演出作品に出演。主な映画出演作に、『帝一の國』(17/永井聡監督)、『22年目の告白 ー私が殺人犯ですー 」(17/入江悠監督)、『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)、『きらきら眼鏡』(18/犬堂一利監督)、『Diner ダイナー』(19/蜷川実花監督)など。

  • 相島一之Kazuyuki Aijima

    銀行員:山田稔

    1961年11月30日生まれ。1987年、劇団「東京サンシャインボーイズ」に入団し、1994年の「罠」までの全作品に出演。1991年、映画『12人の優しい日本人』(中原俊監督)でスクリーンデビュー。以降、『図書館戦争』(13/佐藤信介監督)、『望郷』(17/菊地健雄監督)、『しゃぼん玉』(17/東伸児監督)、ドラマでは「花燃ゆ」(15/NHK)、「さくらの親子丼2」(18/THK・CX)、「Iターン」(19/TX)などに出演。舞台では「恋と音楽II」(14)、「紙屋町さくらホテル」(16)、「プライムたちの夜」(17)、「マイ・フェア・レディ」(18)、「ブラッケン・ムーア」(19)のほか、バラエティー、CMと多方面で活躍。
    「相島一之&THE BLUES JUMPERS」にてバンド活動も精力的に行う。

  • 斉藤暁Satoru Saito

    満福寺さん

    1953年10月28日生まれ。オンシアター自由劇場を経て、東京壱組創立メンバーとして活躍。97年に「踊る大捜査線」(CX)シリーズの秋山副署長役で、北村総一朗、小野武彦とスリーアミーゴスを名乗り大ブレイク。幅広い層から人気を集め、ドラマ・映画のみならず、CMやバラエティーでも活躍中。主な映画出演作に、『天然コケッコー』(07/山下敦弘監督)、『コドモのコドモ』(08/萩生田宏治監督)、『マエストロ!』(15/小林聖太郎監督)などがある。

  • 榊原るみRumi Sakakibara

    一家の母:鈴木光子

    1951年3月5日生まれ。3歳から雑誌モデル・女優業を行い、舞台・テレビなどで幅広く活躍。映画『男はつらいよ 奮闘篇』(71/山田洋次監督)、テレビドラマ「帰ってきたウルトラマン」(71/TBS)のヒロイン役や「気になる嫁さん」(主演・71/NTV)などへの出演で人気を博す。11 年間のアメリカ生活の後、現在は仕事に復帰。映画『クロスロード』(15/すずきじゅんいち監督)、テレビドラマ「アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!」(レギュラー・17/TX))などに出演。掃除が趣味で「榊原るみのおそうじしましょ」、「榊原るみのお片づけしましょ」などを出版。

  • 藤竜也Tatsuya Fuji

    一家の父:鈴木一鉄

    1941年8月27日生まれ。大島渚監督『愛のコリーダ』(76)で報知映画賞の最優秀主演男優賞を受賞、『村の写真集』(03/三原光尋監督)で第8回上海国際映画祭の最優秀主演男優賞受賞、『龍三と七人の子分たち』(15/北野武監督)で第25回東スポ映画大賞主演男優賞受賞。その他の主な出演作品に、『愛の亡霊』(78/大島渚監督)、『ションベン・ライダー』(83/相米慎二監督)、『河童 KAPPA』(94/石井竜也監督)、『アカルイミライ』(02/黒沢清監督)、『許されざる者』(03/三池崇史監督)、『海猿』(04/羽住英一郎)、『ミッドナイト・イーグル』(07/成島出監督)、『はやぶさ 遥かなる帰還』(12/瀧本智行監督)、『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『東の狼』(主演・16/カルロス・M・キンテラ監督)、本年公開の作品で『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』(19/小林聖太郎監督)、『空母いぶき』(19/若松節朗監督)など多数。